これだけあれば大丈夫!海外旅行の前に用意すべきもの

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

海外旅行へ行く前に、何を用意していけばよいのか?

悩みますよね。今回は、これさえあれば大丈夫!というポイントにしぼってご紹介します。

まずは「パスポート」申請

海外旅行へ行く際には当然パスポートが必要になります。パスポート申請には、
・戸籍謄本または謄本・・・1通(6か月以内に発行されたもの)
・住民票の写し・・・1通(6か月以内に発行されたもの)住基ネットでも確認可
・写真・・・1枚(6か月以内に写したもの)タテ45mm×ヨコ35mm、正面向きで無帽、無背景などの指定有。写真屋さんでパスポート用でとお願いすると安心
・身元確認書類・・・運転免許証、または健康保険証など

書類等に不備がなければ手続きは完了ですが、取得まで約1週間程度かかるので、余裕をもって申請するようにしましょう。

夏休みやゴールデンウィークなどの直前は、窓口が混雑するので気をつけてください。

現金はあまり持っていかない方がよい?

次に海外旅行へ持参するお金を用意しましょう。海外旅行では、現金をたくさん持ち歩くことはタブーです。

比較的治安がよいといわれている国や都市でも、日本のような安全なところはないと考えましょう。

では、どうしたらよいのか?

便利なのはクレジットカードです。万が一海外で盗難などに遭った場合でも、クレジットカードは利用を止めることができますよね?

でも、現金はとられてしまっても海外旅行保険の「携行品損害補償」の対象外となっているので、戻っては来ないのです。

カードが使えない場合、現地通貨は当然必要になります。

現地通貨に両替するのではなく、「visa」などの国際的につかえるクレジットカードのキャッシングや、デビットカード、トラベルプリペイドカードなどは、現地のATMで利用することができます。

「情報収集」も事前に

国内旅行では、現地の人に聞いたり、途中で調べて行動することもできますが、海外旅行先では、ほしい情報をスムーズに受け取れるとは限りません。

事前に旅行先の情報収集は念入りに行っておきましょう。

特に、滞在するホテルの近くの医療機関を調べておくと安心でしょう。

海外旅行保険では、保険会社と提携している医療機関で受けた治療費について、キャシュレスで退院できるサービスがあるものがあります。

海外の治療費は日本と比べものにならないほど高額になる場合も多く、保険会社が医療機関に直接支払いをしてくれるのは、とても助かります。

海外旅行保険は旅行の「お守り」

海外旅行へ行く際には、必ず保険に加入するようにしましょう。先にお話したように、海外での盗難や、治療が必要になったときに、保険が必ず助けになります。

クレジットカードに付帯されている保険で十分だという方もいらっしゃいますが、その場合でも必ず補償内容を確認しておくようにしましょう。

万が一のとき、どこに連絡すればよいのか?携帯電話に登録しておくと安心です。事前の用意を万全に!海外旅行を楽しんできてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。