意義のあるワーキングホリデーにしたい!行先選択は慎重に!

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ワーキングホリデーには年齢制限もあるし、そう気軽に何度も行けるものでもありません。

だからこそ、行先は慎重に選びたいものです。目的や費用面など、選択のポイントになりそうな項目を集めてみました。

ワーキングホリデーの目的別で行先を決める

ワーキングホリデーの対象国には、さまざまな魅力があります。アウトドアやスポーツを楽しめる国、観光など小旅行を楽しめる国など、ワーキングホリデーに行く目的で、渡航先を選択することができます。

・スポーツ・・・ オーストラリアでは、スキューバダイビング、サーフィンなどのマリンスポーツなどが盛ん。カナダでは、スキー、スノーボードなどの雪山でのスポーツが人気
・語学学校へ通うこと・・・カリキュラムがしっかりしている
・海外で働くことそのもの・・・ファームでの作業を手伝う代わりに、食事や宿泊を提供してもらうエクスチェンジワークがおすすめ
・海外生活を楽しむこと・・・憧れの街に住むなど
・小旅行をすること・・・公共の交通手段などが発達している

費用で行先を決める

「まずは費用が一番の基準、この費用で行ける国へワーキングホリデーに行く」という人へ、ワーキングホリデー利用者が多い国を例にあげてみましょう。

<オーストラリアの費用目安>

ワーキングホリデー期間1年間
語学学校3か月
アルバイト8か月
ホームステイ3か月+フラットシェア9か月

ワーキングホリデーにかかった費用約250万円-アルバイト収入約80万円=実質170万円

<カナダの費用目安>

オーストラリアと同条件
ワーキングホリデーにかかった費用約230万円-アルバイト収入約70万円=実質160万円

<イギリスの費用目安>

オーストラリアと同条件
ワーキングホリデーにかかった費用約300万円-アルバイト収入約60万円=240万円

同条件でも、かかる費用とアルバイトの時給(収入)が異なることに注意して選択しましょう。

ワーキングホリデーが可能な期間で行先を決める

通常ワーキングホリデーは最長で1年間と決められていました。

ですが、最近では延長できる国があり、少しでも長く現地にいたいという人におススメです。

<延長ができる国>
・オーストラリア・・・ファームに3か月以上従事することなどの要件を満たせば、申請により1年間延長できる。

・ニュージーランド・・・ファームに3か月以上従事することなどの要件を満たせば、申請により3か月延長できる。
・イギリス・・・最長2年間可能(YMS)。※1

※1 イギリスのYMS(Youth Mobility Scheme)の場合は、他国とのワーキングホリデーと異なり、はじめから就労を目的とした制度です。

そのためフルタイムでの就労が可能、就学期間や労働時間に制限がありません。定員が決められており、毎年1000人のみ。抽選となっています。

イギリスのYMSは抽選ですし狭き門なので、一般的に長くいたいという人は、オーストラリアかニュージーランドを選ぶとよいでしょう。

ワーキングホリデー経験者に聞く

行きたいと思う国の情報を集めることも大事ですが、やはり経験者に聞くことが一番貴重な情報となります。実際を知ることで、ますます夢が現実になってくことでしょう。

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