海外旅行にかかる費用はどのくらい?平均額はいくら?

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海外旅行へ行く計画を立てる際には、予算建てが必要です。

旅行会社に支払う旅費の他にも食費やお土産代など、海外旅行へ行った人はどのくらいのお金を使っているのでしょう?

海外旅行費用はいくらかかる?

海外旅行の旅費は、旅行会社によっても異なります。最近では格安な航空会社を利用した旅行を利用する人も増えています。

海外旅行費用の一人分の平均は、約15万円といいます(※1)。なお、この金額には現地での生活費やお土産代などは含まれていません。

テーマ別にすると
・世界遺産や名所などの観光が目的の場合・・・平均16.4万円
・テーマパークや公園などが目的の場合・・・平均16.6万円
・イベントや祭典・季節の行事が目的の場合・・・平均17.7万円
・グルメやショッピングが目的の場合・・・平均10.6万円
・スポーツが目的の場合・・・平均16.3万円
・結婚式や家族・親戚訪問が目的の場合・・・平均17.9万円
となります。

結婚式や家族・親戚訪問や、イベントや祭典・季節の行事が目的の海外旅行が、平均17.7万円と他の目的に比べて高額となっています。

また、グルメやショッピングが目的の場合には旅行費をおさえ、その分目的の食べ物や品物にお金をかけていると思われます。スポーツが目的の場合にも同様のことがいえます。

海外旅行経験者のほとんどは、旅費として10万円以上のお金がかかったと言っています。

※1 日本旅行業協会「海外旅行に関する調査」調査報告書 直近海外旅行費用のデータ

渡航先の国によって生活費が異なる

海外旅行の予算は、その目的や渡航先によって大きく異なります。

女性に人気のある韓国や台湾などは、移動の距離が短いので旅費が安く、日本よりも物価が安いので、海外旅行の中では割安に行くことができます。

反対に、スェーデンやフィンランドのような北欧の国への旅行は、移動の距離も長く旅費がかかり、物価も高いために多くのお金がかかることになります。

また、宿泊先も有名なホテルに滞在するのか?

なるべく安価な宿泊先にするのかによってもかかる費用が異なります。

海外旅行費用にはいくらかかるの?

海外旅行のための予算の計算としては、
「準備費用+旅費+生活費+お土産代+予備費」と考えましょう。準備費には、パスポートの申請代や海外旅行保険料などを含みます。

生活費は渡航先の物価に合わせた金額を用意しましょう。お土産代は現地に行かないとわかりませんが、ある程度予算を決めておくとよいでしょう。

予算を予備費は全体の2割程度を準備しておくようにすると安心です。

海外旅行保険は事前に準備しよう!

海外旅行へは何かとお金がかかりそうですが、防犯上あまり多額の現金を持ち歩くことはおススメできません。クレジットカードで決済したり、貴重品は分けて持ち歩くなど、注意する必要があります。

海外で安心して過ごせるように、海外旅行のための予算を決めるとき、準備費用の中に海外旅行保険料を入れることを忘れずに!

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