ワーキングホリデーに役立つ持ち物とは何がある?

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ワーキングホリデーは、アルバイトを通して、海外で実用的な語学を学ぶことができるので、近年人気のある制度です。

今回はワーキングホリデーに役立つ持ち物をご紹介します。

ワーキングホリデーについておさらい

ワーキングホリデーは、共通の取組を決めた国同士の青少年を招き、その国の文化や生活習慣を目で見て理解してもらおうと、1年間を限度に滞在期間中の就労を認めるという制度です(延長可能な国あり)。

費用面でいえば、語学留学や大学留学を目的とした場合よりも、授業料が必要ないのでかかる費用が安価で済みます。また、アルバイトをすることにより、滞在にかかる費用を補うことができます。

このように、滞在する費用の一部をかせぎつつ、ネイティブな現地の言葉を学ぶ機会を得られるワーキングホリデーに注目が集まるのも当然のことでしょう。

海外へ行くときの荷物の3原則

ワーキングホリデーへ行く準備をするとき、どのようなものをどのくらい持参すればよいのか?皆さんが悩むポイントだと思います。

海外旅行、海外留学に限らず海外へ渡航する際には、必ず持参するものと、渡航先ではなかなか調達しづらいなどの理由で、日本から持っていく方が便利なものがあります。

ただし、航空機に乗せる関係上、荷物は「最少」「軽量」「コンパクト」が基本です。

ワーキングホリデーに必須の持ち物は?

ワーキングホリデーであっても、大学留学であったとしても、貴重品として必ず持っていくものは変わりません。

・パスポート
・航空券・・・Eチケットはプリントアウトしておく
・クレジットカード・・・海外旅行保険が付帯されていたり、身分証明書としても有効。
・国際キャッシュカード・・・預金を提携ATMから引き出すことができ便利
・電子辞書・・・・スマートフォンのアプリでも可
・日用品・・・ティッシュや綿棒、コンタクト用品、つめ切り、生理用品など
・薬・・・バンドエイドや塗るタイプの傷薬、胃腸薬、下痢止め、頭痛薬など
・折りたたみ傘・・・海外では調達しづらい
・日焼け止めや化粧品類・・・現地でも調達できるが、日本製の方が安心

海外で調達できるものもありますが、日本製よりも質がよくない場合も多く、できる限り持参した方がよい(特に生理用品やバンドエイド)と思います。

また、ティッシュや綿棒など、海外では高額な商品もあります。重くはないので、スペースがあれば詰め込んでおくことをおススメします。

ワーキングホリデーに役立つ持ち物は?

持っていくと役に立つ持ち物としては、上記の他にポケットカイロや洗濯用ネット、衣類圧縮パックなどがあります。

これらの便利用品は海外には珍しく、海外から日本を訪れた旅行者や留学生にはかなり驚かれます。日本ならではのいわゆる「100円ショップ」では、大喜びでお土産を購入しているくらいです。

ワーキングホリデーに役立つ持ち物は、日本にしかない性能と質がよく安価なものともいえますね。

参考記事

ワーキングホリデーに低予算で海外へ行ける方法とは?

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