海外留学先での通学バッグ選びに役立つポイント3つ

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海外留学を楽しみにしている人は、持ち物選びに忙しいことと思います。通学に使うバッグはどんなものがよいのか?

悩んではいませんか?

通学にはどのようなバッグが便利なのか?

留学経験のある人に聞いてみました。

教科書の重さはどのくらい?

通学用のバッグを選ぶためには、まず荷物の量を確認しなくてはなりません。
大学に留学する場合・・・大学の教科書は分厚く、何冊もあると重たくなります。
語学留学する場合・・・教科書は大きく薄いことが多いようです。

このように留学の目的によってバッグの大きさは異なります。

また、パソコンを持っていく場合もありますので、しっかりしたバッグがよいかもしれません。

留学した人が実際に使用しているのは、主に「リュック」「ショルダーバッグ」「トートバッグ」の3種類です。

それぞれのバッグについて利便性を調べてみました。

みんなが通学に使っているバッグ~リュック~

留学生にダントツ人気だったバッグは「リュックサック」です。大学へ留学をする人にはかさばる教科書やパソコンを入れて、重たくなっても背負えるリュックはとても便利です。

また、語学留学も大学留学も、授業後に観光など遊びに行く際には、両手があき便利ですし、防犯上でも有利なので、リュックを活用している人が多いのでしょう。

サイドにペットボトルを入れるスペースがあるとさらに便利ですよ。

ちなみに、目立つようなワールドブランドのリュックは避けた方がいいかもしれません。どのような治安がよいといわれている国でも、日本よりも注意が必要ですから。

みんなが通学に使っているバッグ~トートバッグ~

トートバッグも留学生に人気のバッグです。荷物を出し入れしやすいのは便利です。

リュックだと荷物を一度おろすか、片側に持ってきて荷物を出さなくてはなりませんし、女性はバッグの中身をすぐに確認できるので、安心できるようです。

ただし、大学留学など荷物が重たい場合には、片側だけに荷物の重みがかかり疲れやすいことや、耐久性が弱いなどのデメリットもあります。底が丈夫なものを選ぶとよいかもしれませんね。

みんなが通学に使っている~ショルダーバッグ~

リュックの利便性とトートバッグの利便性を、ちょうど合わせたのがショルダーバッグです。荷物がたくさん入り、斜めにかければ重さの軽減できます。

また、肩にかけたまま荷物を出し入れできるので、留学生にはもってこいかもしれません。防犯面でもOKですね。

留学先で通学するバッグの選び方

3種類のバッグの中から、あなたの留学にピッタリな通学バッグは見つかったでしょうか?もちろん、色やデザインなどから選ぶこともあるでしょう。

最後にどのタイプのバッグについても、共通の3つの選ぶポイントがあるのでご紹介します。それは、
①防犯面
②耐久性
③耐水性
この3つのポイントを覚えて、留学先に持っていく通学用のバッグを選んでくださいね。

参考記事

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